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歯周病治療 こんな症状、心当たりはありませんか?

それは歯周病の可能性があります。
ほうっておくと近い将来、最悪歯を抜かなければならない状況になってしまうこともあります。速やかに歯医者さんへ。

歯周病とは

歯周病とは

歯周病は文字通り歯の周りの病気のことです。お口の中には300から500の細菌が存在し、普段の生活において歯磨きを怠ってしまうと、細菌の出す物質により歯肉(歯ぐき)の炎症を引き起こします。
この状態が続いてしまうと、いずれは歯の土台にあたる骨を溶かし、最終的に歯が抜けてしまいます。

歯周病の進行

歯周病の初期段階としてまず目につくのが歯ぐきからの出血や、歯ぐきの腫れです。多くの人は、この段階ではさほど気にはされないでしょう。
しかし、この症状が進行してくると、歯がグラグラしてきたり、歯と歯のすき間が大きくなってきます。

実は、一度こうなってしまうと元通りにするのは現代医学では難しく、これ以上進行を止める程度しかできません。
見た目の部分で、歯のすき間が目立つのはイヤですよね。
さらにこの進行が進んでくると、やがて歯ぐきが歯を支えきれなくなり、歯が自然に抜けてしまいます。

そうならないためにも、初期の症状を確認したら、すぐに歯医者さんへご相談ください。

インプラント、入れ歯・義歯、ブリッジの選択

インプラント、入れ歯・義歯、ブリッジの選択

歯周病で歯が抜けてしまった時、抜けた歯の部分の機能をいくつかの選択で補う方法があります。
もちろん抜けたままにしておくのも選択の一つではありますが、見た目の部分や周りの歯への悪い影響が大きいため、あまりお勧めできません。

抜けた歯を補うには、『インプラント』、『入れ歯』、『ブリッジ』、『差し歯』、『義歯』など、さまざまにあります。
患者さんに合わせて提案させて頂き、その治療のメリット・デメリットをご説明致します。

インプラント

インプラントとは…
歯を支えていた骨部分に、人口の歯を植える治療法です。

メリット デメリット
・自身の歯のように噛める
・ケアを怠らなければ、永続的にそのままでいられる
・コストがかかる(保険がきかない)
・重度の歯周病で土台となる骨がなく、インプラントが適応しない状態がある
入れ歯

入れ歯とは…
インプラントとは違い、埋め込まずに歯ぐきの上からかぶせて歯を補う方法です。

メリット デメリット
・一部に保険が適用できる
・入れ歯が合わなくとも、人体に直接影響なく修理ができる
・入れ歯が合わないと、痛みを伴う場合がある
・硬いものが食べにくい
・洗浄のコストがかかる
・はずれ易い
ブリッジ

ブリッジとは…
周りの残っている歯の歯を削り、橋掛けのように両端の歯を土台にして抜けている歯の部分を補う方法です。

メリット デメリット
・かかるコストを安く済ませられる
・ごく自然な噛み心地
・食べかすや汚れがたまりやすい
・両端の歯への負担が大きい
・健康な歯を削らなければならない
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神奈川県藤沢市羽鳥3-1-38 ハックドラッグ羽鳥店2F

JR辻堂駅 北口から徒歩10分

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2014/12/26

年末年始の休診のお知らせ
12月29日(月)~1月4日(日)まで休診と致します。
1月5日(月)より通常診療と致します。
何卒宜しくお願いいたします。

2014/04/01
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